ブログみなさまこんにちは。
すっかり寒くなりましたね。御堂筋の銀杏並木も美しく色づいています。
通勤時に、チャリ乗りながら撮ったのであんまりいいアングルじゃないけど、
今日は天気も良かったので青と黄色のコントラストがほんとにキレイ。
東京の神宮外苑の銀杏並木も素敵だけど、御堂筋も負けてないよね。
先日ようやくマイケル・ジャクソンの映画見に行ってきました。
期間限定なの忘れてて危うく見逃すとこだったけど、気の利く人に助けられ、無事に。
ほんとに素晴らしい人だよね。そして彼は本気だったことを知りました、地球を守ろうと。
最後の「man in the mirror」なんて泣けてしょうがなかった。
映画は2時間足らずで終わってしまったけど、なんだかもっと見たい衝動にかられ、おうち帰って
ブタペストのライブDVD見てました。
そしたらさ、ファンが「マイケルは神様からの贈り物」って書いた垂れ幕持ってて、「ほんまや!!」て思ったんです。
彼は地球とか、宇宙とか、そうゆうのが創りだして、人類に派遣されてきたんだわ!
だからあんなに、環境破壊を嘆いてたし、誰よりも地球を守ろうと必死になってたし、
だからこそあんな風に、みんなの心を揺さぶる素晴らしい楽曲をつくる才能をもち備えてたんだわ。
完璧主義者のマイケルは、あんなリハーサル風景はファンに見せたくなかったはずだ、とかいろんな論議がかわされてましたが、
ちがうねん。
彼は完璧主義者のアーティストである前に、この地球を守る、ってゆう偉大な使命のもとに生まれてきたんですよ。
だから、「あと4年で環境破壊を止めよう!」って自分のステージに立つ前に、そんなことを本気で言ったりできるんやわ。
そして映画になったことで彼のそんな一面に触れて、私たち残された人類は啓発を受ける。
彼が必死だったことを、なんとかして実現しなくちゃ、と世界中のファンが真剣に考える。
ね。これは最初からこうゆう仕組みだったんじゃないかと思うわけです。
ほんとに惜しい人を亡くしたものだと思うけど、こうやって世界中の人が彼の遺志をついでいこうとするだけで、彼の死は決して無駄ではなかったと思うわけです。
無駄になるかならないかは、残された私たちの仕事。
まずは、鏡の中の自分から。
できることから始めましょう。
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